うつ病を知って自分も周りも暮らしやすい世の中に

 

身近な人がなったら

うつ病というのは、自分が発症する可能性があるだけではなく、身の回りの人が発症する可能性が十分考えられます。
もしも、自分の近くにいる人がうつ病になってしまったらどのように接すればよいでしょうか?
ここでは、家族、恋人、上司、部下といった様々な人からうつ病という告白をされた時にどうすればよいのか?最適な対処方法を紹介します。

・うつ病を知る
まずは、うつ病を知ることが大切です。うつ病とはどのようなん種類があり、どのような症状が発症するのか。これだけでも知っているようにしましょう。うつ病の知識がある人とない人では、大きく違います。少しでも早く回復してもらうために、周囲の人がどう接するかが重要です。

・聞き役に徹する
うつ病患者と関わる際には、しっかりと相手が話したいことを聞くようにしましょう。うつ病患者が発することに意見することなく聞くことに徹します。そして、相手の言うことに共感しましょう。否定すると精神的に追い込まれてしまいますので、絶対に否定はしていけません。

・巻き込まれないように
うつ病の人と接していることで、周囲の人もペースに飲み込まれてしまって共倒れしてしまうことがあります。これは最も避けなければいけないことです。
相手の心を和ませるという気持ちで、自分をしっかりと維持しましょう。

・休める環境
うつ病と診断された場合には、まずは休むことです。しっかりと休養出来る場を提供してあげるようにしましょう。また、復帰しやすいような環境を整えておくことも大切です。

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